2008年3月23日 (日)

春の草達

笹ばっかりだった別荘の土地。

1年がたって、やっと普通の土地なみの草が生えるようになった。

08032202_2 ナズナ(ペンペン草)

08032201

仏の座(春の七草のホトケノザではないけど)

08032203 ハコベ(?たぶん。草の名前詳しくないので)

08032204 蒲公英(この写真は葉が緑だが、多くはもっと紫っぽかった。)今や、日本の蒲公英のほとんどが西洋蒲公英だというけれど、やはりこれも西洋たんぽぽなのか。

08032208 そして、土筆(つくし)も生えていた。

んー、春らしい(o^_^o)

こんなことがうれしかったりする。

でも、まだ約半分には笹が残っている。

まだまだ、道は長いのだweep

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2008年3月10日 (月)

前の別荘

今の別荘は、前の別荘を手放して、それを元手にして購入した。

前の別荘は、富士山の麓にあった。かなりボロだった。

でも、まあそれなりにいいところもあった。夏でも涼しいところ、水がおいしいところ・・・

自然の植物が多く生えていたこともあげられる。

Photo オトギリ草やら、Photo_2

ユリ、Photo_3

なかなか咲いている季節にいけなかったけど、富士桜。

そのなかでやはり、珍しいものといえば、野生のラン。

Orchid 正式名は私は知らないけど、花が咲く前の季節に、一度地元の人に

「これで紫の花をつけたら、このボロ家がもう一軒買えるほど珍しいものだよ。」

って、いくらボロ家だからって5万や10万じゃないんだけど・・・。

残念ながら写真の通り紫とは言いがたいので、そんな高値で売れるとは思わないが、いつしかなくなっていた。

誰でも入れるようになっていたので誰かが持っていってしまったのだろうと思う。

こういう点は今のところにはない。でも、やはり海の近くは、明るくていい。

山は山のよさがあり、海は海のよさがあるってところでしょうか・・・。

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2007年11月13日 (火)

別荘にキウイ棚(予定)

別荘にキウイ棚をつくりたいと思っていたところ、アメショのしまこちゃんを一時期もらうことを考えてくださった(距離的に無理があった)nokkeiさんがご自身のブログでキウイを収穫したことを載せていました。ここはチャンスとばかり、「色々教えてほしい」と書いたところ結局、味見にとキウイを送ってもらってしまいました(なんてずうずうしいのでしょうか、私ったら)。

今日届いて箱を開けてビックリ!おいしそうなものの詰め合わせ。

07111305 机の上にその一部を並べてみました。

一番驚いたのは左奥の竹の子のビン詰め。

ご夫婦で山で取って来たものとのこと、市販されているものじゃないんですよ。とても楽しみです。

話はずれてしまいました。そうそうキウイ棚です。これからnokkeiさんのアドバイスもいただきつつ、自分達で研究しつつ、下に椅子とテーブルがおけるようなキウイ棚をつくりたいと思います。

でも、その前に笹の根っこほりを済ませなければ・・・。ああまだまだ先は長い。

07081304 これは夏の別荘の庭の様子。刈っただけではこのようにすぐつんつんと生えてきて2・3ヶ月も放っておくと膝ほどの高さになり、足元も見えなくなります。根が深いんです(T_T)

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2007年10月21日 (日)

西洋芝の育ち具合

別荘の芝、昨日の様子。

07102021 手前の土が盛り上がっているのはもぐらのせいです。

前回は種まきを手抜きをして均等に蒔かなかったため、生え方がまばらです。

前々回蒔いたところは、ずいぶんときれいに生え揃ってきました。

07102004 そして、昨晩のミケコ。

舌だしミケコです。

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2007年10月 7日 (日)

芝の種を蒔いてから2週間

こんな感じです。伸ばし始めのヒゲのようです。

07100604 昨日はこれの右側というか手前というか、その辺りを2~3坪ほど新たに芝の種を蒔いてきました。

作業中、地元の農家の方が、トラックのバッテリーが上がっちゃったということで電話を借りにきました。家に帰るのに歩いたら1時間近くかかるというのです。実は、それほどここは家も店も公衆電話もない場所のです。

しばらくして、その方、お礼といってオロナミンCを1パック持ってきてくださいました。数秒話しただけなのに・・・高い電話代になっちゃいましたね。ご馳走様でした。

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2007年9月24日 (月)

いい加減な芝の種のまき方

今日は犬猫とは全く関係ない話題です。

昨日、別荘の様子を見に行ってきました。

台風のおかげでちょっと大変なことになっていたけど、その話は置いておいて\(^^\)(/^^)/

芝の種を蒔いてきました。

そこで、西洋芝の蒔き方を・・・しょっちゅう通うことのできない場所での芝の蒔き方を、自分の覚書のために書きます。

07092301 まずは雑草取り、耕す。

(我が家の場合、笹が生えていたため、この雑草取りが大変でした。ユンボ(ショベルカー)を使って掘り起こし、根っこを取りました。)

根っことりも耕す作業も慣れない私は腰にきました。

07092302 砂に石灰を混ぜたものを土壌に混ぜる。

本当は、この状態で数日おくのだけど、頻繁に来れないため作業を進めます。

07092304_2  平らにする。

水が偏らないようにするためです。

07092307 西洋芝の種を砂と混ぜる。

本当は種を蒔いてから砂をうっすらと被るようにかけるみたいですが。もう混ぜちゃいます。

07092309 均等に蒔く。(ちょこっと肥料も足しました。)

篩いがあるといいのですが・・・なかったので、種の入っていた缶に移し変えて蒔きました。

07092310 水をたっぷりまく。

といってもこの作業は気休めにしかならないかも。

本当は何日も毎日水をまかなきゃいけないみたいなので。

毎日水をまけないので、後は雨乞いをするのみ「どうか雨が数日続けて降ることがありますように!」(犬の散歩のことを考えると雨はいやなのだけど・・・)

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