2008年8月 7日 (木)
2008年8月 5日 (火)
すぐに釣れます
中に居るのが分かっているとき、こんなことをして外に出します。
簡単に出てきます![]()
祭りの寄付金集め等(班長として)と、夏休み前にやらなきゃならない仕事(本業)のため、最近ブログさぼりがちな私です。
2008年7月30日 (水)
2008年7月27日 (日)
2008年7月24日 (木)
2008年7月21日 (月)
2008年7月15日 (火)
2008年7月14日 (月)
2008年7月10日 (木)
2008年7月 4日 (金)
2008年7月 2日 (水)
2008年7月 1日 (火)
2008年6月25日 (水)
2008年6月24日 (火)
2008年6月15日 (日)
2008年5月26日 (月)
2008年5月23日 (金)
今日はミケコを拾った日
昨日の続きです。
拾ったときは、目が開いていなかった3匹。子猫はよく目やにで目が開かないことがあるので、精製水を浸したコットンで目をふいてみた。一匹は翌日両目が開き、もう一匹は片目が開いた。
だけど、ミケコは、中に黒目があるのは確認できるけど、まぶたが見当たらない。
「もしかして、前足が奇形なだけじゃなくて、目も開かないの?」そんな不安がよぎった。奇形で目が開かなくても、救った命・・・育てていくしか道はない。
でも、それはありがたいことに余計な心配に終わり、3日後、ミケコの片目が開いた。うれしくて写真を撮った。
今から考えれば、もうこの時点で私はミケコにご執心だったのだろう。他の2匹には悪いけどミケコばかり見ていた気がする。
ミルクはこの頃は4時間おき。これがかなりつらい。最初の1週間は仕事場からも2度帰った。11時ごろと3時ごろ。夜中も起きた。つらいけれど、部屋に入れば、人気者。スターが来たかのように3匹にキャーキャーいわれ、ミルクをよく飲んでくれてもうれしいし、ウンチが沢山出るようになればまたこれもうれしい。つらいけれど、楽しくもあったのも事実。
2匹は1ヶ月の間に里親が決まった。ミケコはその頃肺炎になって病院に10日入院した。私がつい手抜きの授乳をしたからだと思う。ミルクを人肌程度の温度にしなければいけないのに、時間にあせり「ちょっと熱いけど大丈夫」って勝手に決めてあげたのがいけなかったのだと思う。最初にあげたミケコはそれでむせて・・・反省。
それから心配で心配で・・・預けた翌日に病院に電話したら、ミルクは飲まず、点滴をして高濃度酸素治療室に入っているという。さすがにその翌日はがまんして、1日おいてまた電話した。という具合に、何度も電話をいれた。
「もう心配でよそにはあげられない」という気持ちと、「今でも(7匹)大変で、自由がきかなくてイライラするのだから、これ以上は飼えない」という気持ちと・・・
そのとき旦那が「ミケコは、もううちのコに決まりだね」と言ってくれた。
というわけで、うちのコになった。
だから、本当は里親が見つからなかったのではない。私達が手放したくなかっただけ。動物病院でも心配してくれて「うちで里親探してあげてもいい」といってくれたし、「インターネットの里親募集だと、意外とそういう猫ちゃん人気あって結構問い合わせあるって聞いたわよ」という意見もいただいた。(ご協力いただいた人たちには今でも感謝してます。)
里親が見つからなかったと最初のブログに書いたのは、7匹も飼っていて新たにもう一匹飼うのは、どうかんがえても非常識だから。言ってみれば「世間の目を気にして」?ってところか・・・。
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
2008年5月22日 (木)
明日はミケコを拾った日
正確に言うと、ミケコと出会った日。出会った時のことを2日にわたって書いてみたいと思う。
去年の5月23日、知り合いから電話が入った。
「うちのコ(ワンちゃん)が散歩中どんなに引っ張っても動かなくなったと思ったら、植え込みにあったビニール袋を引っ張り出して・・・そしたら、そのビニール袋なにかモゾモゾと動いていて、もう怖くて怖くて・・・自分じゃ見れなくて、通りかかったお兄さんに頼んで中身を見てもらったら・・・子猫が三匹入ってたの。どうしよう・・・」という。
これを聞いたとき、捨てた人(残酷であるのに死ぬところを見ずにすむ都合のいい殺し方で殺そうとした人)に対して憤りを感じた。でも、正直なことをいうと、「聞かなければ平和に一日が終わるところだったのに~」という思いもあった。
もう二人ともビールを飲んだ後だったので、自転車でその人の家に向かった。まだ目も開かない3匹子猫たちがいた。「一匹なかないの」知り合いが言った。そのとおり元気のないコが一匹。それがミケコだった。
自分では排出できず、長い間していないと危険なので、とりあえず応急処置として3匹にオシッコをさせた。その後、私は子猫たちをいれたダンボールを持って段差のあまりない道を選び家へ帰り、旦那は子猫用のミルクと哺乳瓶を探しに走りまわってくれた(時間も遅かったので、結局、子猫用の哺乳瓶は買えず、翌日購入)。
家に帰ってミルクを(スポイトで)あげているとき、元気のないコ(ミケコ)の前足がおかしいことに気がついた。
「あっ、このコ・・・奇形だ・・・・」
3匹を引き受けてしまい、無事育てなければならないこと、里親を見つけなければならない責任を感じているところに・・・・かなりショックだった。
でも、少しだったけどミルクは飲み、元気を取り戻したようだった。翌朝部屋に入っていくと、ミケコは2匹に混じって声をだして啼いていた。<早くミルク、ミルク>とでも言っているかのようだった。
ひとまずは、「よかった」と思った。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2008年5月16日 (金)
2008年5月14日 (水)
今日はミケコのお誕生日
今日はミケコのお誕生日![]()
捨て猫だったのだから、もちろん、本当の誕生日は分からない。
本当は、昨年9月に保護したしまこ(アメコ)ちゃんの誕生日なのだけど、おそらく一緒くらいだろうということで便乗誕生日!
誕生日記念に、以前コメントをくださったNiyaさんのブログで知ったMagMyPic(自分の写真から偽の雑誌の表紙を作成してくれるサイト)で、ミケコをスターにしてみました。どう?
Create Fake Magazine Covers with your own picture at MagMyPic.com
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (1)
2008年5月12日 (月)
2008年5月 8日 (木)
2008年5月 5日 (月)
2008年4月29日 (火)
2008年4月25日 (金)
2008年4月23日 (水)
2008年4月20日 (日)
共犯者
「そうやって出すんだ。上手だね~ミケコ。」
という声を聞いて、ドアを開けると、
そこには、トイレットペーパーをガラガラと引き出している途中で振り向くミケコと、
「やばい、逃げようミケコ」と言う、共犯者(ダンナ)がいた。どこへ逃げるんですか( ̄ω ̄;)!!
外では今どき珍しい、ウルサイ(注意をする)おじさん・・・が、ミケコには甘い。
「だめ!イケナイ!」と引き出されたトイレットペーパを指差しながら、いう私も、
心の中では、「ミケコが楽しけりゃ、トイレットペーパーくらいいいか」と思っていたりする。
外猫に車を傷つけられたとか、色々とあったせいもあって、昔ダンナは猫が大嫌いだった。
そのころから考えると、共犯者でも、このほうがいいと思う私です。
「おお!ミケコ色っぽい」と思って撮った写真ですが、こうやってみると色っぽくないですね![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2008年4月17日 (木)
2008年4月15日 (火)
2008年4月13日 (日)
愛おしいと感じる瞬間
ミケコの前足は奇形で、少し短め。
だから階段を昇るのは問題がないが、降りるときはゆっくりと一歩ずつ確かめるように降りる。
三階建てで階段ばかりの我が家。朝、私は色々とやることがあって1階と3階の間を何度も行ったりきたりする。
その私を追いかけてミケコも1階と3階の間を何度も行ったりきたりする。
昇るときは、ついてくるミケコに「おっ、ミケコ来たな」と思うくらいだが、階段を降りる私の後をついて、ゆっくりゆっくり降りてくるミケコを見ると、愛おしくて愛おしくて・・・
。
このときが、一番愛おしいと感じる瞬間だが、カメラを持ってきて写真を撮ろうという気にはならない。
昨日気づいたのだが、私が写真を撮るときは、安心しているとき。
ゴローにプロレスを仕掛けたり、トイレットペーパーでいたずらをしているやんちゃな姿は、元気で安心の証(口では「まったくミケコは・・・」って文句いうけど)。
だから、気づくと撮った写真はそんなのばかり・・・
でも、このブログを見に来てくれている人には、あまり面白くない写真ですね。
せっかくミケコを見てもらうなら、なるべくかわいい女の子らしいのを撮るようにしようと、昨日思ったのでした![]()
でも、やんちゃミケコ・・・また撮っちゃうんだろうな。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)

















































最近のコメント