2009年10月30日 (金)
2009年9月27日 (日)
2009年8月 5日 (水)
2009年7月 6日 (月)
2009年6月12日 (金)
2009年5月18日 (月)
2009年5月 8日 (金)
2009年5月 7日 (木)
ゴールデンウイークは別荘に行ってきました
2009年4月15日 (水)
ミミがいなくなって
ミミは病気をしたことがなかった。
唯一、手袋を飲み込んで、取り出すためにお腹を切る手術をしたことがある程度だった。
お友達(+ビッテとクマ)のワンちゃんたちと手袋の取り合いをしていて、うまい具合にミミが取り、それをねらって皆がミミを追いかけ、得意になっていたそのとき・・・取られたくない一心で手袋を飲み込んだのだ。
レントゲンにも映らないし、本当にお腹に入っているかどうかは、私の記憶だけが頼りだった。
「大人用の手袋だったら、上からも下からも出ません。取らなければ助かりません。大手術になりますが、やりますか?」
もちろん手術をした。
でも、病院のお世話になったのは、それ一回っきり。
あとは、年一回予防接種に行くくらいで。
だから、私はミミが一番長生きだと思っていた。20年・・・いや、もしかしたら30年近く生きられるんじゃないかって。
皆(他の4匹)が逝ったあと、私はよぼよぼになったミミと散歩をする、そうしたら、お友達大好きなミミのやりたいように、会う犬会う犬に挨拶させる。
今は、シェディがけんか腰だし、クマは心配するし、ビッテは無理やり引っ張っていかなきゃいけないし、ミミが思うようにはお友達に会わせることができないから・・・
そう思っていた。そして、それは必ずなるものと確信していた。
だから、ミミが一番最初に逝ってしまったこと、なかなか受け入れることができなかった。
いいえ、今でもちゃんとは受け入れることはできていないと思う。
でも、少しずつ泣かないですむ時間が増えてきている。少しずつ・・・・少しずつ・・・
お線香をあげにミミの母親を飼っているSさんも花束を持って来てくれました。
ミミの母親よりも先にミミを死なせてしまったこと・・・あやまらなきゃいけないと思っていたら、
「ミミがこの家にもらわれて・・・私が変わりたいくらいうらやましかったですよ。ミミはすごく幸せでした。ありがとうございました。」
と何度も言ってくれた。涙が止まりませんでした。それに一緒に泣いてくれました。救われました。
私の父もわざわざ電車に乗ってお線香をあげにきてくれた。ありがとう。
ミミがきっかけで11年間お付き合いさせていただいている里親活動をしているMさんからも大きなお花が届いた。
今になって大事なドンちゃんたちを亡くしたときのMさんのお気持ち、深く深く分かるようになりました。あのときは分かったような気になっていただけでした。ごめんなさい。
泣いているときじっとそばにいてくれてありがとう。
2009年4月13日 (月)
ミミが天国に行きました
何度も首を振って悪夢から早く醒めることを願いました。
でも、事実のようです。
ミミが天国に行ってしまいました。
11日土曜日の夜のことです。少し遅くはありましたが、いつも通り夕方の散歩に行きました。
ミミもいつも通りでした。
散歩から帰ると、「散歩前に猫にあげたカリカリが残っているはずだ」とそれ目当てで一目散に二階にかけあがるほど元気でした。
そのあと3階の寝室に行って寝ていたようです。これもいつも通りでした。
夜10時45分ごろだったと思います。旦那はお風呂に入ろうと服を脱ぎ始め、私は空気洗浄機をリビングから3階に移動させました。
ふとベッドで横になっているミミの方を見ると様子がおかしいのです。目を見開いて口を半開きにして動いていません。
「ミミ」と声をかけると、小さく「ウグ」と言いました。
もう一度「ミミ」と声を掛け、体をゆすっても今度は反応がありません。
私は旦那の名前を大声で呼びました。
「ミミが・・・ミミがおかしいの」
病院に電話をしましたが、診察時間が終わったというアナウンスがながれ、そのあと夜間診療用の携帯の番号が流れました。「メモメモ」といっているうちに番号は流れ終わり、もう一度電話し、でもあっせっているためか、また一部を聞き逃し、もう一度電話し・・・
あせればあせるほど、時間が刻々と過ぎていくようで・・・
電話が通じて状況を話すと、
「わかりました。蘇生の準備をしておきます。どれくらいで来れますか?」
「えっとえっと・・・(二人ともアルコールが入っているし)」
旦那が「タクシー捕まえたらすぐ行くって言って」と言ってくれた。
そう言って切って、旦那がミミを抱き抱え、急いでタクシーが通りそうな通りに行って・・・
待っているとなかなか来なくて・・・
携帯でタクシー会社に電話し「タクシーお願いしたいんですけど、場所は」と言ったとき反対車線にタクシーが来たそれを捕まえようと必死で手を挙げたけれど、止まってくれなかった。電話は切れてました。<ああ、こういうとき人間であれば救急車なのに・・・>
その少しあともう一台。今度は逃すまいと必死でした。きっと運転手さんもびっくりだったと思います。涙と鼻水たらしたすごい形相の女が両手を上げて身を乗り出して捕まえて、その後黒い犬をかかえた人が乗り込んで・・・
でも、その運転手さん、必死で運転してくれました。普通は止まるだろう黄色の信号もつっこんでくれて・・・・飛ばしてくれました。<ありがとう>お礼ちゃんと言ったのかな私?
病院は急いでドアを開けてくれた。すぐに心臓マッサージをしてくれたし、電気ショックもしてくれた・・・
院長先生も駆けつけてくれた。
でも、ミミが還ってくることはありませんでした。私は膝の力が抜け、声を出して泣きました。
人がめそめそしている間、「ワォー、ウォー」とうるさかったクマ。
「49日まではミミのお気に入りのベッドいつもの場所に置いておこう」と旦那がいい、そのとおりにしていたら、今朝ゴローが神妙な面持ちで横たわっていました。
ミミのこと、これからゆっくり書いていきたいと思います。
2009年3月27日 (金)
2009年3月 6日 (金)
2009年2月 9日 (月)
2009年1月13日 (火)
2009年1月 7日 (水)
2008年12月15日 (月)
2008年12月14日 (日)
2008年12月 2日 (火)
2008年11月28日 (金)
2008年11月18日 (火)
2008年11月14日 (金)
2008年10月20日 (月)
ミミのベッド
でも、もう7年くらい使っているものだから、薄汚く、しかも一部が破れてしまった。
ちょうど、似た色合いのほぼ同じ大きさのソファーベッドが1580円という格安で売っていたので、買ってきた。
おお、やっぱり新品はいいなあ。
「ミミ、今日からこれ使ってね」
しかし、避けるように通って使う気配さえない。
これが神経質なミミの困ったところ。
二日置いておいたけど、使われないので、もとのボロベッドを戻してみると、
といわんばかりにのって、
すぐに熟睡。
やっぱり使いなれたものがいいのね~。
新しく買ったベッドはその辺にほっぽっておいたら、
ネコたちには好評でした。
ミケコはというと
2008年10月14日 (火)
2008年8月19日 (火)
2008年8月18日 (月)
2008年8月17日 (日)
2008年7月 8日 (火)
2008年6月12日 (木)
2008年6月 6日 (金)
2008年5月 7日 (水)
2008年4月 7日 (月)
ビッテのふみふみチュパチュパ
ビッテ(ダックスフント)は2ヵ月後には11歳になる、もういいオトナ・・・いやいや・・・シニア犬である。
ところが恥ずかしいことに、未だにふみふみチュパチュパがやめられない。
小さいうちは「まだ赤ちゃんなのね~」なんて言っていたけど。
だから常にちゅぱちゅぱ用にボロ布を用意してある。ボロ布がさらにボロボロになるまで使って取り替える。リユース(エコ)である。
そして必ず私が台になっていなければならなくて、食後椅子に座ってただテレビを見ている状態になると、うるさく<チュパチュパの台になれ>と要求してくる(食事中はいわない)。
しかたなく床に座ると、ビッテだけではなくミミとかナナコが来たり、ミケコもくることが多い。
<見りゃ分かるだろ、チュパチュパだ!>
ねえ、ミケコ、私にも<台になれ>ってえらそうにいうのよ。ヤーネ。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)
2008年3月21日 (金)
2008年2月29日 (金)
2008年2月19日 (火)
2008年2月 3日 (日)
♪イ~ヌはよろこび♪
今日は朝から大雪。こんな日も犬の散歩にいく。
公園につくまで車は2・3台、人はたった一人にしか会わなかった。
犬はおおはしゃぎ、早く公園に行こうとばかり走る。
私は転びたくないので本当は走りたくはない。
公園も誰一人いない。あれ~こういう日は普通散歩しないのかなあ。
「じゃあ一分だけ」と、ビッテとミミを公園で放した。ミミが狂ったように走る。足跡がほとんどなかった真っ白な地面がとたんに足跡だらけ。
一方、ビッテも最初は興奮していたものの、胸のまわりが雪だらけで動けなくなってしまった。
ダックスフントは不便なものだ。帰ってから見ると、胸や前足の付け根、お腹あたりまで氷の玉がびっしり。
氷の玉除去後の写真。全部取ってから、「氷の玉だらけの写真とるんだった~」と後悔。
明日抜糸です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年1月14日 (月)
2008年1月12日 (土)
2007年12月28日 (金)
2007年12月27日 (木)
2007年12月13日 (木)
2007年12月 7日 (金)
2007年11月30日 (金)
三角まくら
今年の春ごろ、三角枕のマット三本つき、しかも贅沢に刺繍のついたタイプを購入した。
これの青。届いてみたら写真どおりの素敵なマット。硬さもちょうどいい。作りもしっかりしている。
これでゴロンとできる!
はずだった。しかし、3日もたたないうちに刺繍はぼろぼろ枕とマットとの間がとれかかり、中から綿が掻き出されてしまった。
なぜかというと私たちが居ない間または夜間、犬たちが使用しており、自分好みにしたく土を掘るようにしてぼろぼろにしたのだ。
結局、枕とマットとを引き離し、マットにカーテン生地のカバーをかけて使用することにした。
昨晩は、ナナコとシェディと私の膝とその上にミケコの計4名で使用。
ボロボロになったときはショックだったけど「まあいいか」と思えるこのごろです。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年11月28日 (水)
2007年11月22日 (木)
2007年11月17日 (土)
2007年11月16日 (金)
2007年11月 1日 (木)
2007年10月19日 (金)
2007年9月11日 (火)
2007年9月 7日 (金)
2007年8月30日 (木)
2007年8月24日 (金)
2007年8月16日 (木)
別荘なのだ
昨年、富士山の麓にあったボロ別荘を売り払い、千葉に安い土地を購入し別荘を建てた。
「建てた」といっても雨風だけしのげるように外側だけビルダーさんに建ててもらって、あとは自分達の手で仕上げているので、正確には建築中。
11日夕方出発して、ついさっき帰ってきたところ。
向こうからもブログの更新をしようと思っていたのに、開通しているはずの電話回線が開通しておらず、結局、NTTとも何度もやり取りをしたけど、お盆のせいもあって工事担当者と連絡がとれず、滞在中の開通は不可能だった。携帯の設定もしていなかったため、更新は全くできず( ̄▽ ̄;)
周りは畑だけ、人が住むような家は見えない、b-mobile(最初これでインターネットをしようかと思った)も全くだめな僻地だから、いろいろ難しいようだけど・・・。
その建築現場に、もちろんミケコも連れて行った。
壁も無い状態でミケコを隔離するのはかなり大変。なんども脱出され、結局、2日ほどで隔離はあきらめた。
結局、皆に認めてもらって、自由気ままに過ごせるようになりました。
やったねミケコ d=(^。^)=b
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
2007年8月10日 (金)
2007年8月 8日 (水)
2007年8月 6日 (月)
ミケコの部屋模様替え
ミケコ用にトイレを購入した。カインズホームで本体1980円+砂とりマット980円。意外と安かった(^^)
そしてほとんど使用しなくなったケージとオイルヒーターをしまった。
このケージ6年ほど前に購入したもの。ほんの数秒で畳めるすぐれもの。
さて、これを次に使用するときはくるのだろうか?
ちなみに最後に使ったのはミミ。
ミミは大きな音が大嫌いで、ここ2週間は雷やら花火の音で彼女にとってはつらい日々だった。
おそらく朝青龍さん以上にノイローゼになっているはず。とにかく狭いところだと多少は落ち着くようだ。
新品のトイレを設置したところ。多少女の子の部屋っぽくなったv(^o⌒)-☆
いつまでもダンボールで作った仮のトイレではだめだと思って新品を購入したわけなんだけど、オイルヒーターをしまう際、押入れを開けてビックリした。ケージにぴったりのサイズ(通常よりちょっと小さめサイズ)の以前チョビのときに使用したと思われる猫トイレが出てきたのだ。あ~、2ヶ月以上も全く思い出さなかったなんて、私の頭は・・・海馬は・・・いったいどうなっているのでしょう(T_T)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年8月 5日 (日)
2007年7月30日 (月)
2007年7月27日 (金)
2007年7月26日 (木)
猫は親のカタキ?(先住犬4)
4歳のときに我が家にやってきたシェディ(ジャーマンシェパード:10歳)。
散歩中、野良猫やよそ様の猫を見ると親の敵にでもあったかのように襲いかかろうとする。
しかし、チョビとは仲がいい。チョビに甘えられてどうしていいか分からずよく固まってはいるが、顔はまんざらでもないようだし、チョビに腕枕をして一緒に寝ていることも多い。
ただ、逃げたりされると、つい本能がでてしまうタイプなので、しばらくは抱っこで会わせるだけね(^o^;
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年7月24日 (火)
2007年7月22日 (日)
2007年7月17日 (火)
2007年7月15日 (日)
2007年7月14日 (土)
ミケコの匂いを嗅いでもらった
昨晩、ミケコを抱っこして我が家の犬たちの鼻に近づけてミケコの匂いを嗅いでもらった(それぞれ2秒程度)。
「はい、ミケコだよ~。あんたたちの妹だよ。」
私達が育てていたことを知っていたし、「僕達の妹になる」という予感をしていたのだろう。思ったより興奮せず、皆しっぽフリフリして比較的友好的だった(両手がふさがっていて写真が撮れないのが残念)。
ミケコは・・・というと、自分の何十倍もある犬の鼻先に持っていかれて恐怖で声もでない様子だった。
でも部屋に戻ると、すぐにいつものミケコ。
これから1週間くらい、こんなことを繰り返していこうと思う。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)




































































































































































最近のコメント