怒っているんじゃないんだ、LOVEなんだ(*v.v)。
昨日、"THIS IS IT"の感想を書かなかったので・・・追記です。
コンサートのリハの映像とあって興味深いことだらけでした。
何百人というダンサーのオーディション。
「美しくて上手いだけじゃだめ、華がないと」
一辺に何十名に同じ踊りを踊らせる。「華」のある人には自然と目が行くからこれでかなり絞れるのかもしれないけど・・・オーディションを受ける方も選ぶ方も大変な作業。
最終メンバーに残った人たちの感動の様子。インタビューに興奮しながら、心境をかたっている映像を見ては、マイケルの訃報を聞いたときこの人たち、きっとすごいショックだったろうなあ・・・と![]()
とここまで書いたところですが、このままダラダラと感想を書いていたらいつ終わるかわからないので、タイトルにもしたこの印象的な言葉「怒っているんじゃないんだ、LOVEなんだ」について、書いて終わりにします。
イヤモニタから入る音が大きくて歌えないことを主張「耳をげんこつを入れられているようだ」とイライラモードのなのに、マイケルから出てくる言葉は、
「自分の耳で聞くように育てられて来たんだ。イヤモニタに慣れていないんだ。」「慣れるようにしていくよ。」
「少し音量を下げてくれないか」
とここで、
「怒っているんじゃないんだ、LOVEなんだ」
(「より良いものに仕上げたい、貴方を信頼するからこそ、言うんだよ」ってかんじ?)
って・・・部下(?)に対してこの言葉。気遣い。ん~優しい。
こんなふうに言われたら素直に「私の配慮が足りませんでした。ごめんなさい。」って言っちゃいますよね。
さあ、貴方も明日から部下をしかるときには言ってみましょう![]()
「怒っているんじゃないんだ、LOVE(愛)なんだ」
逆に気持ち悪がられるか・・・![]()
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コメント
うわ~、それは心に響きますね
でも、「怒っているんじゃないんだ、LOVE(愛)なんだ」は
実際日本語ではくさ過ぎで言えない
そもそもが感情でガ~ッ!て言っちゃってから、

言い過ぎたって反省することの方が多いです
心がけなきゃです
投稿: PRの母 | 2009年11月 9日 (月) 12時59分
PRの母さん
頭にきているときって普通冷静にはなれないですよね
そんなときに「愛」なんて言葉、思いつくわけもないです。
映画はリハの面白さと、ところどころコンサートを実際にみているような感覚にとらわれて、一曲終わるごとに拍手したくなったり・・・DVD楽しみですね
投稿: ミケコママ | 2009年11月 9日 (月) 16時14分