ミーアミケコ
「すごいよ!すごい」
という旦那の声を聞いて見てみると、そこにはつま先立ちのミケコw(゚o゚)w
「カメラ!カメラ」と言って取りに行って帰ってみると、もうつま先立ちはしていなかった_| ̄|○
でも、そのあとも2本足で立って、上がったり下がったりしていたので写真をとりました。
撮った写真をつなげてみました。作業中だったのでテーブルの上が汚いのは目をつぶってくださいませ。
「すごいよ!すごい」
という旦那の声を聞いて見てみると、そこにはつま先立ちのミケコw(゚o゚)w
「カメラ!カメラ」と言って取りに行って帰ってみると、もうつま先立ちはしていなかった_| ̄|○
でも、そのあとも2本足で立って、上がったり下がったりしていたので写真をとりました。
撮った写真をつなげてみました。作業中だったのでテーブルの上が汚いのは目をつぶってくださいませ。
一昨日のこと。
「ミケコ~」
「ミケポン、どこいるの~?」
といいながら1階から3階まで家じゅう探した。
押し入れや、トイレなどに閉じ込めちゃったのではないかと全部開けて探した。
で、やっと見つけた↓
非常に小さい部屋なのだけど、ごちゃごちゃで、この工作機械のところにたどりつくのは至難の業。
ここでひとりでゆっくり寝ていたらしい。私が「ミケコ!」と呼ぶと、驚いて起きた。
ああ、もう心配させないでよ。
ミミの爪のお骨が入っています。
爪はお守りになるとペットの葬儀やさんが言っていました。
購入してから毎日こればかり身につけています。
片手を下げて格好つけているところです。
(ああ(;´д`)汚い台所ですみません)
初七日の日とその翌日のクマの様子は明らかに変だった。
悲しそうな声で泣き続けた。
やっとミミお姉ちゃんが帰らないことに気付いたようだった。
「ミミお姉ちゃんは、天国行ったのよ。クマのこと上からいつでも見てるよ。」と話しかけると顔をベロンベロンとなめた後、また泣いた。
お父さんが近付くと目を合わせずに離れてしまう。
どうやらお父さんがミミをどこかに連れ出したと思っているようだった。
クマもかわいそうだったが、旦那もかわいそうだった。
だから「ミミお姉ちゃんは天国に行ったの!」と何度も言った。
分かったかなあ。
物心ついたときからお姉ちゃんと一緒だったから・・・どんな思いなのだろう。
時々ウルウルとくることがありますが、どうにか平常心を保てるようになりました。
ブログっていいですね。
文章にして書くことで冷静になれるし、
ブログ仲間からの温かい(理解してもらえる仲間だから本当に温かい)言葉をもらえるし、
ブログのために写真を撮っていたので、たくさんミミの写真を残すことができたし(ブログを書いていなかったら特に最近の写真はほとんど残っていなかったと思う)、
そして、今回感じたことを残しておける。
おねだりする時は、精一杯かわいい顔をするので、今でも私たちにはおねだりのときの顔はこんな顔に見えていました。
ビッテはミミに甘、甘でした。その甘さは驚くほどでした。そんなお兄ちゃんを慕って、いつでもくっついて、やることもすべて真似していました。
来週くらいからはいつものミケコ中心のブログに戻れる・・・かな?
ご心配をおかけしましたm(_ _)m
ミミは病気をしたことがなかった。
唯一、手袋を飲み込んで、取り出すためにお腹を切る手術をしたことがある程度だった。
お友達(+ビッテとクマ)のワンちゃんたちと手袋の取り合いをしていて、うまい具合にミミが取り、それをねらって皆がミミを追いかけ、得意になっていたそのとき・・・取られたくない一心で手袋を飲み込んだのだ。
レントゲンにも映らないし、本当にお腹に入っているかどうかは、私の記憶だけが頼りだった。
「大人用の手袋だったら、上からも下からも出ません。取らなければ助かりません。大手術になりますが、やりますか?」
もちろん手術をした。
でも、病院のお世話になったのは、それ一回っきり。
あとは、年一回予防接種に行くくらいで。
だから、私はミミが一番長生きだと思っていた。20年・・・いや、もしかしたら30年近く生きられるんじゃないかって。
皆(他の4匹)が逝ったあと、私はよぼよぼになったミミと散歩をする、そうしたら、お友達大好きなミミのやりたいように、会う犬会う犬に挨拶させる。
今は、シェディがけんか腰だし、クマは心配するし、ビッテは無理やり引っ張っていかなきゃいけないし、ミミが思うようにはお友達に会わせることができないから・・・
そう思っていた。そして、それは必ずなるものと確信していた。
だから、ミミが一番最初に逝ってしまったこと、なかなか受け入れることができなかった。
いいえ、今でもちゃんとは受け入れることはできていないと思う。
でも、少しずつ泣かないですむ時間が増えてきている。少しずつ・・・・少しずつ・・・
お線香をあげにミミの母親を飼っているSさんも花束を持って来てくれました。
ミミの母親よりも先にミミを死なせてしまったこと・・・あやまらなきゃいけないと思っていたら、
「ミミがこの家にもらわれて・・・私が変わりたいくらいうらやましかったですよ。ミミはすごく幸せでした。ありがとうございました。」
と何度も言ってくれた。涙が止まりませんでした。それに一緒に泣いてくれました。救われました。
私の父もわざわざ電車に乗ってお線香をあげにきてくれた。ありがとう。
ミミがきっかけで11年間お付き合いさせていただいている里親活動をしているMさんからも大きなお花が届いた。
今になって大事なドンちゃんたちを亡くしたときのMさんのお気持ち、深く深く分かるようになりました。あのときは分かったような気になっていただけでした。ごめんなさい。
泣いているときじっとそばにいてくれてありがとう。
何度も首を振って悪夢から早く醒めることを願いました。
でも、事実のようです。
ミミが天国に行ってしまいました。
11日土曜日の夜のことです。少し遅くはありましたが、いつも通り夕方の散歩に行きました。
ミミもいつも通りでした。
散歩から帰ると、「散歩前に猫にあげたカリカリが残っているはずだ」とそれ目当てで一目散に二階にかけあがるほど元気でした。
そのあと3階の寝室に行って寝ていたようです。これもいつも通りでした。
夜10時45分ごろだったと思います。旦那はお風呂に入ろうと服を脱ぎ始め、私は空気洗浄機をリビングから3階に移動させました。
ふとベッドで横になっているミミの方を見ると様子がおかしいのです。目を見開いて口を半開きにして動いていません。
「ミミ」と声をかけると、小さく「ウグ」と言いました。
もう一度「ミミ」と声を掛け、体をゆすっても今度は反応がありません。
私は旦那の名前を大声で呼びました。
「ミミが・・・ミミがおかしいの」
病院に電話をしましたが、診察時間が終わったというアナウンスがながれ、そのあと夜間診療用の携帯の番号が流れました。「メモメモ」といっているうちに番号は流れ終わり、もう一度電話し、でもあっせっているためか、また一部を聞き逃し、もう一度電話し・・・
あせればあせるほど、時間が刻々と過ぎていくようで・・・
電話が通じて状況を話すと、
「わかりました。蘇生の準備をしておきます。どれくらいで来れますか?」
「えっとえっと・・・(二人ともアルコールが入っているし)」
旦那が「タクシー捕まえたらすぐ行くって言って」と言ってくれた。
そう言って切って、旦那がミミを抱き抱え、急いでタクシーが通りそうな通りに行って・・・
待っているとなかなか来なくて・・・
携帯でタクシー会社に電話し「タクシーお願いしたいんですけど、場所は」と言ったとき反対車線にタクシーが来たそれを捕まえようと必死で手を挙げたけれど、止まってくれなかった。電話は切れてました。<ああ、こういうとき人間であれば救急車なのに・・・>
その少しあともう一台。今度は逃すまいと必死でした。きっと運転手さんもびっくりだったと思います。涙と鼻水たらしたすごい形相の女が両手を上げて身を乗り出して捕まえて、その後黒い犬をかかえた人が乗り込んで・・・
でも、その運転手さん、必死で運転してくれました。普通は止まるだろう黄色の信号もつっこんでくれて・・・・飛ばしてくれました。<ありがとう>お礼ちゃんと言ったのかな私?
病院は急いでドアを開けてくれた。すぐに心臓マッサージをしてくれたし、電気ショックもしてくれた・・・
院長先生も駆けつけてくれた。
でも、ミミが還ってくることはありませんでした。私は膝の力が抜け、声を出して泣きました。
人がめそめそしている間、「ワォー、ウォー」とうるさかったクマ。
「49日まではミミのお気に入りのベッドいつもの場所に置いておこう」と旦那がいい、そのとおりにしていたら、今朝ゴローが神妙な面持ちで横たわっていました。
ミミのこと、これからゆっくり書いていきたいと思います。
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