2012年1月28日 (土)
2012年1月 4日 (水)
明けましておめでとうございます
年末年始は例年通り別荘に行ってまいりました。
毎年、別荘からの日の出の写真を載せていましたが、今年は雲が多くて日の出は拝めませんでした。
まあ、それはそれで他にいいことがあると思うことにできるし、だいたいカメラ(一眼レフ)を家に忘れていってしまったので・・・きっぱりあきらめがつきました。
ところで、今回は新入りクロタロウにとっては初めての別荘でした。
着いた当日2~3時間ほど猫トイレを置いている部屋の隅でじーっとしていました。
そのときは「最初はみんなそうなのよね~すぐなれるね」なんて言っていたのですが、
そのあとが他の猫たちと違うのです。
だんだん他の部屋にも進出してきて・・・でも、私たちに会うと逃げたりして・・・梁の上もスイスイと昇って歩き
とうとう外へ!
寒いからすぐ戻ってくると思ったら・・・・
何時間待っても戻ってこない![]()
「翌朝明るくなってから探そう」と不安の中その日は就寝。
翌朝(31日)帰ってきました。
ホッとしたものつかのま、クロタロウはカリカリをガツガツと食べてまた外へ!
「野良猫にもどっちゃったのかなあ」
「私たち東京に帰れるかしら?」
と本気で思いました。
でも、大晦日の夜はちょこちょこと帰ってくるようになって、元日は夕方からほとんど家の中で過ごせるようになり、そして本日4日無事東京に戻ってくることができました。
本日はそんなクロタロウに翻弄された年始(年末はビデオどころではなかった)の動画をのせま~す!
元日↓
3日↓ パネルヒーターを買いました。今年薪が少ししか手に入らなくて(ρ_;)
2011年12月27日 (火)
2011年12月22日 (木)
一昨日クマが天国に旅立ちました
18日あたりから調子が良くない感じでした。
19日月曜日、私たちは仕事に出かけました。といっても事務所はすぐ近くなのでお昼ごろに様子を見に行きました。
廊下に寝そべっていましたが、その様子はかなり悪そうです。ショックでした。
クマの好きなクッションの上に移し、毛布を掛け、交代で看ることにしました。
クマと一緒にいる間はなるべく全身をさするようにしました。
苦しがるクマを見ているというのは非常につらいことです。
でも、私が辛い分クマの辛さが減るような気がして、その辛さ進んで受けようとしました。
冷たかった手足が夕方には温かくなり、一時よりは楽そうになりました。
しかし、苦しそうな様子は相変わらずで、目が離せなくて、夕食も惣菜とお弁当を買ってきて交代で食べました。といっても食べた気がしませんでしたが・・・
私がいなくなるとクマが苦しがりながら大きな声で鳴くのだと・・・用事で離れると決まってダンナから電話が入りました。だから、買い物はダンナが行ってくれました。
そして、20日の11時18分天国に旅立ちました。
クマを失ったどん底の悲しみの一方で、もうこれでクマが苦しがらないで済むというホッとした気持ちもありました。
青年時代のクマ
雪が大好きでした。
もう一回、雪の上を歩かせてあげたかった。
里親募集のクマの写真を見て一目ぼれをしてから、12年間、クマと一緒に過ごせて幸せでした。
楽しいことも、うれしいことも本当に沢山。
クマありがとう!本当にありがとう。
クマは私の自慢でした。
2011年12月14日 (水)
クロタロウの里親募集を中止します
あまり猫たちに構っていられないでいたら、
クロタロウとミケコは折り合いがついてきたようです。
ミケコの食欲ももどりました。
というか、クロタロウに追い掛け回されているのでお腹がすくようで、今までよりよく食べます。
何を見ているのかというと↓
ごろーお兄ちゃんとクロタロウのプロレスごっこです。
クロタロウのあだ名は「どろぼうネコ」です。
クロタロウを閉じ込めずして食事はできません。食事の準備もできません。
他の猫たちのご飯も奪ってしまいます。
野良猫のときの習性が抜けないのでしょうね。
クマは、10日土曜日に苦しそうにしていたので、急いで病院に連れて行きました。
また、心臓の膜に血が溜まっていました。極度の貧血による低体温症にもなっていました。
血を抜いてもらいましたが、何度も繰り返していいものではありません。
今回で最後の処置になります。もう、手の施しようがないようです。
医者にその晩から翌日覚悟するように言われました。
私たちも最後だと思いました。
しかし、それからまただんだん元気になってきて、おやつを要求するようになり、自分で立てるようになり・・・
昨晩は、なんと1キロくらい散歩に行きました。
うれしいのですが、油断は禁物と思っています。
2011年12月10日 (土)
クマの様子
昨日の採血の結果はさらによくなってました。
このまま良くなるのではないかと錯覚します。
本人も「僕は治った」と思っているような態度です。
人間は倖せが続いていると幸せであることを感じなくなってしまうのでしょうか?
くまの「ワォー」を聞いただけで「クマちゃんが鳴いた!」といって喜び、苦しそうでないクマを見るだけでうれしくなります。
当たり前のことが幸せだったんだと気づかされます。
8日夜、情けない顔ですが、一時に比べれば、ものすごく元気なクマです。
昨晩は、クマが階段下で階段と私とを交互にみて「2階にあがりたい」と鳴くので、私は以前よりさらにクマに負担がかからないように気を付けながら2階にあげました。
今秋のクマの誕生日に新調した(といってももう薄汚いのですが)お気に入りのマットの上で皆と一緒のリビングで満足そうに寝ていました。
昨晩は、久々に3匹一緒に散歩に出られました。
ビッテの普段の夕方の散歩はトボトボ歩き、おしっこを済ますと「帰るから、散歩のおやつくれ」と言い出すのに、クマが一緒なのがうれしいらしく、スキップのようにして歩き、しかもやたら早く、「クマが行くならどこへでも行く」という態度に驚きました。
犬も一緒なんですかね。倖せは失って気づくものなのかも知れませんね。
2011年12月 8日 (木)
ご心配をおかけしています
クマは一命を取り留めました。
ご心配をおかけいたしました。
入院をしていましたが、本人も帰りたがり、先生も家の方が落ち着くかもしれないという判断もあり、毎日の通院を条件に、昨日家に連れて帰ってきました。
階段はもう無理して上がらせないようにするため、1階の猫のトイレのある部屋にクマの居場所を作りました。
夜心配だから日替わりでクマの近くに寝ようということで簡易ベッドを旦那が3階から運んでくれました。
クマは自分のために運んでくれたんだと勘違いして大そう気に入って使っています。
血液も正常値に近くなってきました。
一昨日の血小板の数値は2.0Lでしたが、先ほど測ったところ5.7Lに増えています。
正常値が17.5~75.0Lなのでまだまだではありますが、本人の顔色や表情も普通っぽくなってきました。
子犬のころのクマ
本当の子供のように愛情をそそいできたつもりです。
心臓の癌と宣告されたときは動揺しましたが、今は大丈夫です。
手術をするのか、抗がん剤を使うのか、色々選択を迫られます。
全く後悔なしでというわけにはいかないでしょうが、なるべく後悔をしないようにしたいと思います。
できれば奇跡が起きてくれることを願って![]()
2011年12月 7日 (水)
クマが危篤
クマが昨日危篤でした。
心臓に血管肉腫ができてしまい、心臓から血液が漏れ、うす膜との間に多量の血液がたまり心臓を圧迫していました。
もうだめかと思いましたが、貯まった血液を抜き、電解質を注入したりして、どうにか持ちこたえました。
ひどい貧血のうえ、赤血球・血小板の数値が異常に低くなり、輸血が必要かもしれないと言われました。
一口に輸血といっても、人間のように血液バンクがあるわけではないので、ドナーが必要です。
健康で若くてクマと同じくらいの体格のコ・・・・
どう考えても無理でしょ
でも、たとえ健康で若くて大きいワンちゃんがいたとしても頼めません。
ドナーも危険と隣り合わせになります。
頼めるわけがありません。また、頼んでOKが出るとは思えません。
お願いできるとすればナナコです。
でも、ナナコも12才、クマよりずいぶん小さいし・・・
無理です。
とりあえず、今は必要ない状態まで回復したので一安心しています。
2011年12月 1日 (木)
子猫の里親募集
種別:猫
性別:男の子
毛色:とにかく真っ黒
年齢:推定4か月
特徴:活発で甘ったれ、頭はいいと思います。おしっこもウンチもちゃんとトイレでやります。ネコドアもくぐれます。あまり鳴きません。鳴いても声がかすれていて大きい声は出しません。動物病院でもいい子でした。
猫エイズ・白血病の検査もしました。両方とも陰性です。健康診断の結果も良好です。1回目のワクチン接種済んでます。
条件:完全室内飼い、去勢手術
また、せめて1歳になるまで写真等で成長の様子を教えてください。
黒猫さんは、魔女のパートナーとかあまりいいイメージもない一方、多くは縁起がいいと考えられています。
日本でも全身真っ黒の猫はカラスネコと呼ばれて魔除けや幸運の象徴の福猫とされてきました。
イギリスや中国でも幸運の象徴とされています。
左の欄の一番下にメールアドレスへのリンクを作成しました。
家族の一員として可愛がってくださる方、ご一報ください。
2011年11月30日 (水)
うちも里親募集を考えています
我が家の一員にすべく今いる皆(犬猫)に馴染むように努力してきましたが、クロタロウの里親募集を考えなければならない状況になってきました。
というのは、ミケコがクロタロウを怖がって、クロタロウがどこかにいると思うと移動も自由にできないようで、そして、一番の問題は食欲もなくなってここ3日ほどはいつもの3分の1程度しか食べられません。
大好きなカニカマも、こちらから持っていけば食べたりするけど、もちろん私の大好きなカニカマダンスもクロタロウが来てからというもの見せてくれません。
犬とは問題なしです。
一番の問題と思われたチョビともうまくやっていけそうです。
怖くて中に入れないミケコ。でも、これはまだいい方、これ以降、こんな至近距離のふたりはみてません。
ごろーを見かけると、うれしくてうれしくて、走って近づき上からジャンプで覆いかぶさり、プロレスごっこをはじめます。体調がまだ万全でないごろーは少しは付き合うけど、しつこくなってくると怒ります。 ここのところ毎日怒っています。
男の子で元気なので、年寄で持病もちのごろーには応えるようです。
やはり、里子に出さなきゃならないかな~と昨日から真剣に考えているのです![]()























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